ハウスウエディングなら結婚式場へ!

HOME » 会場タイプ » ハウスウエディング

ハウスウェディング今昔

今時の結婚式のスタイルにはいろんなものがあって、驚かされます。ハウスウェディングもその一つで、私はてっきり、江戸時代の頃の庶民の人々のように、自分の家で式を挙げるものだとばかり思っており、江戸時代の人々は、自宅で婚礼と少しの宴会を親族だけでこじんまりと開催していたようなので、少々家が狭くても汚くても「見知った者同士、ご愛嬌でござる」くらいでよかったのでしょうが、これだけ披露宴がさかんな現代、この狭い「うさぎ小屋」とか「うなぎの寝床」と称される、庭もほとんどない日本の家々を見渡してみて、それらの家に華美を競い着飾った出席者がうじゃうじゃ溢れて出しているところを想像し、思わず笑ってしまいました。 現状の日本の事情では「絶対無理」としか思えないこのプラン、これはきっと、お金持ちで広い家を持つ人々専用のプランなのだ、と思っていました。またたとえ、大勢のゲストを呼び入れる事ができる広い家があったとしても、一体全体どこにその大勢のゲストを呼び入れてもてなす事に積極的で、協力的な親(舅・姑)がいるのだろうか(私が親の立場なら大反対)と、このプランは厳しい条件の上にさらなる過酷な難関(会場となるうちの親)を通り抜けないと実現し得ない奇跡のようなプランに思え、いやいや、それだけのお金持ちならきっとお手伝いさんたちや執事を総動員してもてなすだろうし、庶民の私に心配してもらう筋合いもないだろう、と誤解はあらぬ方向に進んでいきました。 外国では、この形態の挙式・披露宴はそこそこ、実際に本当の自分ん家で行われており、カナダ人とカナダで結婚した私は、パーティは旦那のお父さんの家(むちゃくちゃ広くてきれい)でさせてもらったので、「ハウス=自宅」という認識が強すぎたのかもしれません。旦那はお父さんの家の裏庭で式も挙げたかったようですが、式を執り行う事ができる資格のある人を自宅に呼ぶのが割高であったため、式は市役所で挙げました。あ、今気づいたのですが、私も一応「ハウスウェディング」経験者になるのでしょうか。 それはさておき、この、巷で人気が出てきた「ハウスウェディング」ですが、当然自宅を使用するのではなく、広々とした緑の芝生のとっても映える大きなお洒落なインテリアの一軒屋(はっきり言って豪邸です)やゲストハウスを借り切るそうで、ゲストも新郎新婦も伸び伸びゆったりと幸せを共有する事ができそうです。ゲストが楽しめる各娯楽設備も整っており、場所によると家族の一員のペットも参加可能だったりするそうで、挙式もその豪邸内でできる上、それに引き続く披露宴、さらには二次会を開催する事も移動する事無くでき(わざわざ移動して別の場所で宴会を催すのがもったいないくらい、雰囲気たっぷりできれいな邸宅です)、夢のような時間を満喫することができそうで、ゲストとしてこのような結婚式に呼ばれるなら、二つ返事で出席しそうです。 今後、現在行われている「ハウスウェディング」さらに盛んになることは間違いなさそうですが、いろんな形に発展して、日本の本当の個人宅(庶民の家)でも同様のことができるようにはなるのでしょうか。それこそ本当の意味での「ハウスウェディング」になるのでしょうが、江戸時代の「ハウスウェディング」と同様になるのか、または現代風にアレンジされるのか、見てみたい気もします。

明治神宮前 パーマはこちらで間違いなし!
明治神宮前 パーマの情報が満載なサイトです。

塾講師のバイトはこれ
【OKWave×マイナビバイト】の塾講師×アルバイト一覧

アットホームの中古マンション
中古マンションのことなら